Jファン沸いた!徳島、浦和・鹿島に可能性残すドラマ演出

[ 2014年12月7日 05:30 ]

<徳島・G大阪>遠藤とボールを奪い合う橋内(右)
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J1最終節 徳島0―0G大阪

(12月6日 鳴門大塚)
 徳島がホーム今季最多1万7274人の観衆の前で奮戦し引き分けに持ち込んだ。リーグ戦で本拠地勝利は成らなかったが、小林監督は「諦めずに戦ってくれた」と高く評価した。

 組織的な守備と高い集中力で、G大阪の攻撃を寸断。4人の最終ラインのすぐ前に守備的MFを1人置く新布陣が当たった形だ。しかし四国勢初のJ1クラブは3勝5分け26敗。勝ち点は現行方式で史上最低に並ぶ14。指揮官は「モチベーションだけで乗り越えるのは難しかった」と力不足を実感していた。

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