千葉市長 J1昇格逃した千葉に辛口「悔しいですが当然の結果」

[ 2014年12月7日 17:50 ]

<千葉・山形>前半、山形・山崎(左から2人目)はゴールを決め喜ぶ

J1昇格プレーオフ決勝 千葉0―1山形

(12月7日 味スタ)
 熊谷俊人・千葉市長(36)が7日、ツイッターを更新し、J1昇格を逃した千葉の戦いに「悔しいですが、当然の結果のような気がします」と厳しくコメントした。

 市長は味の素スタジアムでプレーオフを現地観戦。引き分けでも昇格が決まる有利な一戦だったがゴールが遠く0―1で敗れた試合に「またもや昇格の夢は断たれました」とガックリ。「ただ、私の感想としては山形の方が良いサッカーをしていましたので、悔しいですが、当然の結果のような気がします。ジェフは殆ど得点の匂いを感じませんでした」と対戦相手の山形を称え、完敗を認めた。

 シーズンでは3位に入ったとはいえ「あんなサッカーでJ1に昇格したら他のクラブに失礼でしたね」とまで評価し、「精進して納得のいくサッカーで昇格して欲しいと思います」と来年以降の奮起に期待を込めた。

 その後「先ほどのツイートで少し敬意を欠いた表現がありました。ご不快に思われた方は申し訳ありませんでした。お詫びして撤回します」とつぶやき、「あんなサッカーでJ1に昇格したら他のクラブに失礼でしたね。精進して納得のいくサッカーで昇格して欲しいと思います」というツイートを削除した。

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