なでしこと対戦のスイス監督「前回王者と対戦するのは名誉」

[ 2014年12月7日 14:38 ]

来年の女子W杯カナダ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が行われ、日本はスイス、カメルーン、エクアドルと同組に(AP)

 来年6月開幕の女子W杯カナダ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が6日、カナダのオタワで行われ、なでしこジャパンはC組に入り、スイス、カメルーン、エクアドルと同組となった。

 ▼フォステクレンブルク・スイス監督の話 初のW杯で前回王者と対戦するのは名誉なこと。日本は技術も戦術も最も高いレベルにある。われわれも攻撃陣にはいい選手がいるし、技術のあるチーム。負けられない試合になる。

 ▼ヌガシュ・カメルーン監督の話 日本はとても速いし、技術もある。初出場なので簡単に勝つとは言えないが、この組で1勝でも1引き分けでもできれば、われわれにとっては前進だ。

 ▼アラウス・エクアドル監督の話 前回王者のいる面白い組に入った。この経験が(選手たちに)大切なものになることは間違いない。日本が強いチームの一つだというのは分かっているし、とても重要な試合になる。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年12月7日のニュース