香川、今季初の出番なし“トップ下代役”決勝弾でドルト勝利

[ 2014年12月7日 05:30 ]

ホッフェンハイム戦のハーフタイムにウオーミングアップするドルトムントの香川。この試合で出場機会はなかった

ブンデスリーガ第14節 ドルトムント1―0ホッフェンハイム

(12月6日)
 ドルトムントのMF香川は今季リーグ戦初の出番なしに終わった。前節での最下位転落を受け、クロップ監督は控えGKランゲラクを先発させるなどスタメンを5人変更。香川の代わりにトップ下で先発したMFギュンドガンがキープ力を生かして攻撃にタメをつくり、前半17分にヘッドで決勝点を挙げる活躍を見せた。

 フンメルスとシュメルツァーが復帰したDFラインも安定し、指揮官は「選手がよくやった」と大喜び。対照的に香川は厳しい表情で「お疲れさまです」と話して競技場を後にした。

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