神戸、4連敗で最高位9位届かず 指揮官悔し涙「私の責任」

[ 2014年12月7日 05:30 ]

J1最終節 神戸1―2川崎F

(12月6日 ノエスタ)
 神戸は4連敗で今季を終えた。目標のタイトルどころかクラブ史上最高位の9位にも届かず、今季限りで退任する安達監督も「結果が出なかったのは全て私の責任」と悔し涙を浮かべながらピッチを去った。

 一方でこの日、三木谷会長が100%所有するクリムゾンフットボールクラブの全株式を楽天に譲渡することが正式発表。野球の楽天と同様の体制となり、さらなる支援が得られる見通し。セレモニーで三木谷会長は「本気でヴィッセルを日本を代表する、アジアを代表するクラブにする」と意気込みを口にした。

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