序盤は体が鉛も…今野、情熱プレーで貢献「奇跡。夢みたい」

[ 2014年12月7日 05:30 ]

<G大阪祝勝会>宇佐美は今野(右)にビールをかける
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J1最終節 G大阪0―0徳島

(12月6日 鳴門大塚)
 G大阪の日本代表MF今野はホッとした表情だった。優勝をかけた一戦は「万全の状態で臨んだつもりだったけど、序盤は体が鉛のように重かった」という。動きが硬く、中盤でボールを失い危ないシーンもあったが、体を投げ出してシュートを防ぐなど気持ちの入ったプレーで貢献した。

 一昨年FC東京から移籍し、天国と地獄を味わったベテラン。引き分けての優勝に「奇跡のよう。拾った優勝で夢みたい」と実感が湧かない様子だった。

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