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丸山桂里奈 夫・本並健治氏の先輩との多すぎる共通点に驚き「前世でつながってた可能性が」

[ 2021年8月25日 20:32 ]

本並健治氏・丸山桂里奈夫妻
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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(37)が、25日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」(水曜後6・45)に出演し、夫で元サッカー日本代表の本並健治氏(57)の先輩との不思議な共通点を口にした。

 番組には本並氏も出演。消息が気になる人物として、本並氏は松下電器在籍時にチームメートだった佐々木博和さんの名を挙げた。本並によると、佐々木さんは2歳上の先輩で、天才ドリブラーとして活躍。サッカーの神様ペレが来日した際に「連れて帰りたい」と絶賛する才能の持ち主だったという。

 Jリーグ発足後、佐々木氏はV川崎(現東京V)やC大阪でプレーし、33歳で現役を引退。その後は指導者に転身し、現在は大阪で小中学生を対象にしたサッカースクールを開いている。引退の原因はけがだったといい、佐々木氏は番組の取材に「骨折も2回くらいやりました。靱帯も外も内も裏も全部やりました」と、苦難の現役生活を振り返った。

 VTRを見終わると、丸山が思わぬ視点から佐々木氏を分析した。「脚が私の脚と同じ形なんですよ。O脚の脚の形が同じ。33歳で引退したのも同じじゃないですか。前十字靱帯も外側、内側、裏側、全部やってる」と、自分の現役時代との多すぎる共通点にビックリ。「前世でつながってた可能性がありますね」と話し、隣に座る本並氏を苦笑いさせていた。

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