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近藤春菜 初めて男性の部屋に泊まった思い出披露も…相手からの一言にツッコミ「口悪いなあ!」

[ 2021年8月25日 20:19 ]

「ハリセンボン」の近藤春菜
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ハリセンボン」近藤春菜(38)が、25日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」(水曜後6・45)に出演し、人生で初めて男性の家に泊まった若き日の体験を語った。

 近藤は吉本興業の養成所時代の同期だった男性で、「タートル比嘉」の芸名で活動していた男性の名を挙げた。ピンで活動し、同期も認める才能ある芸人だったが、近藤は「目立つ存在ではあったんですけど、いつからか全然会わなくなって、今何してるかまったく分からない」と打ち明けた。「やっていなかったら、もったいないなという存在でした」とも話した。

 さらに近藤は「たぶん男の家に泊まったの、比嘉君が初めてなんですよね。川崎に当時、比嘉君が住んでいて、遊びに行って」。まさかの恋バナかと思いきや、「(相方の箕輪)はるかもいて、他に女の子も、同期の男女がいて、朝まで遊んで…」と、同期での遊びの延長だった様子。さらに「いつの間にかペットボトルを枕に寝てたんですよね。『あ、初めて男の家泊まっちゃったな』というのが、比嘉君との思い出」と、ジョークもまじえて振り返った。男性への恋心について聞かれると、「ないですね。誰にもない…」と、吹き出しながら明かした。

 番組の取材では、男性は30歳で芸人を引退。父親が経営する工場で働き始めたが、髪を染めたことを理由に解雇されていた。その後はラーメン店で3年ほど修行し、43歳になった現在、川崎市内に自分のラーメン店をオープン。「ハリセンボン」に対してはかつて、「悔しくて見られなかった。ハリセンボンが出ていたら、チャンネル変えてました」と嫉妬心もあったが、今では「自分が売れなかったんで、売れている人って尊敬しかない」と賛辞を送った。

 近藤を家に泊めたことについて聞かれると、男性は「何とも思わない」とバッサリ。VTRを見た近藤は「何か思えよ!口悪いなあ!」と画面越しにツッコミを入れていた。

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