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鈴木奈々「救ってほしいです」 休養前収録TV最後の放送で涙、仕事への葛藤を吐露

[ 2021年8月25日 22:12 ]

タレントの鈴木奈々
Photo By スポニチ

 体調不良のため、一定期間の休養を取ると今月4日に発表したタレント・鈴木奈々(33)が、25日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?2時間SP」(後9・00)に出演。休養発表前に収録したテレビ番組のうち最後のオンエアとなる同番組で、胸中を吐露した。

 番組は先月17日に収録された。占い師・木下レオン氏の鑑定を受けた鈴木は、「救ってほしいです、最近考えちゃって眠れないときがあるんですけど」と話し、「私、ちょっといいですか。このままの私でいていいのか、すごく悩んでいて」と切り出した。

 バラエティータレントとして、体を張った芸や天然キャラでブレーク。25歳で中学の頃の同級生と結婚、地元・茨城と東京を仕事で行き来する生活だったとし、休日はほとんどなかったと振り返った。

 当時「夫婦関係がちょっとあれだった」と、うまくいかなかった時期もあったことを告白。30代に入ってからの自身について「すごくお仕事が減りました。毎週マネジャーからスケジュールが送られてきて、今までだったら全部埋まっていたけど、空いてきたの。休みが増えてきて週に2、3、4、回って増えてきた」と語った。

 しかし今年、マツコ・デラックス(48)がMCを務める番組に出演すると、状況が一変したという。「先日、出てから止まらないんですよ仕事が、急に。そこで埋まりましたスケジュールが全部」と驚きの表情で語った。木下氏が「自分を信用していない、自信がないんですよ、ご自身が。私なんかってダメなんじゃないかって気持ちが、勝手な思い込みで」と合いの手を入れると、鈴木は「ぶっちゃけ言っていいですか、ちょっと仕事休もうかなっていうのも考えた」と打ち明け、「(マツコの番組に出て)せっかくスケジュールが埋まって、けど、仕事が減ってきたことがあるからすごく不安がある。どうすればいいんだろう私って気持ちがあって、1回休んで自分と向き合おうかなとか思っていたんですよ」と続けた。

 木下氏は「仕事はやめたらいかん、人生はリズム。全然できるし芸能界があっている」とアドバイスし、「聡明なお子さんを授かります、その子によって幸せな人生を切り開いていきます、ご自身の運気が子どともにあがっていきます」とコメント。これを聞いた鈴木は「え!?」と立ち上がり、手を合わせ絶句。涙を流し「私、子ども出来ます?タイミングが難しいんですよね」と漏らした。鑑定を終えた鈴木は「マジですごいんだけど。私、人生変わります?自分に自信を持ったほうがいいってことですよね。またDMしていいいですか」と木下氏に尋ねていた。

 スタジオ収録は鈴木の休養発表後に行われた。木下氏は鈴木に関して「本当に悩んでいると思う。奈々さんはリズム的に今年はチャンスの年。本当に良くなる。奈々さんの中では休養という時期をつかむということで、動かれたのではないか」と推測した上で、「芸能人の星を強く持っている、必ず彼女は休養して戻ってくると私は信じています」と述べた。

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