上沼恵美子 食文化の違いに怒り3連発 「つべこべ言わんと食べんかい」「晩酌なんか」「何かイヤや」

[ 2021年6月27日 13:37 ]

上沼恵美子
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 タレントで歌手の上沼恵美子(66)が27日放送の読売テレビ「クギズケ!」(日曜前11・40)に出演。生まれ育った「食文化の違い」が離婚にも発展する話題を展開した。

 「お雑煮」の味の違いに触れ、上沼は「私が嫁いだ時はおすましでした。でも実家は白みそ。でもおすましにしました。おばあちゃんおったし」と“あるある話”を披露。「元旦は上沼の方のおすましにして、2日目は白みそにしました。それでもお母さん(しゅうとめ)は嫌がってましたね。“あらあ、甘いわね~”って」と嫌みを言われたという。「つべこべ言わんと食べんかい!と思ってましたね。口では言わんけど」と当時の心情を告白し笑いを誘った。

 さらに、番組アンケートに「カレーライスでは晩酌ができない」と意見が寄せられると「(晩酌)できます!」とばっさり。「ルーでナンボでもビール飲めるで。カレーライス作ってもらうだけでもええやんか。ジャガイモむいて、ニンジンむいてしんどいで、何を…やってみぃ1回!晩酌なんかするな」と主婦の気持ちを代弁した。

 またゲストの落語家・月亭方正(53)が兵庫県出身でありながら「お好み焼きとご飯は一緒に食べられない」と告白すると「メリケン粉が多い、円盤投げできるようなお好み焼きやからやろ?何かイヤやわ。好感度50%下がったわ」と言い込めた。

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