大竹まこと 「とんかつ食ってもゴム食ってるみたい」コロナ後遺症に警鐘

[ 2021年1月7日 17:42 ]

大竹まこと
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 タレント大竹まこと(71)が7日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に出演し、新型コロナウイルス感染による後遺症の恐怖について語った。

 番組では、新型コロナウイルス感染後、何カ月も後遺症に苦しむ人が世界中で報告されているとの一部記事を引用。症状は疲労、倦怠感、せき、頭痛、息切れ、聴覚、視覚障害、脱毛など多岐にわたっているという。

 大竹は「このことがマスコミで大きく報道されないことが、ちょっと不思議」と首をかしげ、「若い人はかかっても軽症だから大丈夫みたいな世間はそんな感じじゃない?」と世間の認識に疑問を唱えた。さらに、「若い人がGoToキャンペーンで出かけて…年寄りも行ったんですけどね。だけど、後遺症みたいなことは深刻で、髪の毛がたくさん抜けるとか、治っても味覚障害がずっと残ってるとか」と後遺症の恐怖を訴えた。

 「オアシズ」光浦靖子(49)が「1回ビビリ直した方がいいと思う」と語ると、大竹も「とんかつを食ってもゴム食ってるみたいだと言っている人がいた。そこのところを考えて、国も一生懸命やって欲しいけども、私たちもそれに応えられるように」と、感染予防の大切さを訴えていた。

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