中村芝翫 また不倫、結婚記念日に32歳美女と京都3連泊 妻三田寛子は離婚否定

[ 2021年1月7日 13:30 ]

待ち受けた報道陣に会釈してタクシーで歌舞伎座を後にする中村芝翫
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 歌舞伎俳優の中村芝翫(55)が不倫をしていると、7日発売の週刊文春が報じている。同誌によると、相手は米女優のアンジェリーナ・ジョリー似の32歳美女。昨年11月26日から京都の高級ホテルで3連泊したという。同28日は妻でタレントの三田寛子(54)との結婚記念日だった。三田は離婚を否定している。

 芝翫は橋之助時代だった16年9月、京都の人気芸妓(げいこ)との関係を同誌で報じられており、4年ぶり2度目の不倫報道となった。関係者はスポニチ本紙の取材に「この4年の間、水面下では有名女優との噂もあった。それぐらい芝翫さんは華やかな交流がある」と明かした。別の関係者は「芝翫さんは相手の話をよく聞いて絶妙な相づちで気持ちよくさせる。お酒も強くて、歌舞伎のことに限らず話も面白い。舞台の上演中でも連絡してくるほどマメで、女性によくモテる」と話した。

 同誌によれば、芝翫は不倫相手の女性と十数年前に知人の紹介で知り合い、19年夏に交際に発展したとみられる。昨夏にドラマの撮影で京都に滞在した際にも女性と10日ほど一緒に過ごしたという。芝翫が楽屋に据えている鏡台は、16年10月の八代目襲名時に、この女性から“貢がれた”もので、価格は240万円。芝翫も女性も同誌の取材に不倫関係を否定しているが、女性は鏡台を贈ったことは認めている。

 前回の不倫報道時は、八代目の襲名披露興行を翌月に控えたタイミングとあって、早々に対応しようと同誌発売前日に会見を開き、25分間で「不徳の致すところ」と8回繰り返して謝罪した。しかし、批判の声は収まらず、その窮地を救ったのが三田だ。会見の2日後、稽古場前に集まった取材陣に「雨降って地固まると皆さんに言ってもらえるように精進したい」と“名口上”で騒動の幕引きを願い、批判もやんで興行も無事に成功した。

 芝翫は現在、東京・歌舞伎座の「寿初春大歌舞伎」(27日まで)に出演中。終演後、取材陣に応対することなく会場を後にした。

 ≪緊急家族会議で“きついおきゅう”≫芝翫が歌舞伎座を離れた後、都内の自宅から橋之助(25)や福之助(23)ら息子3人とみられる男性が乗った車が出ていった。その後、三田の所属事務所スタッフは「2人(芝翫と三田)は帰ってきませんのでお引き取りください」と取材陣に説明した。家族会議を開くため、5人で合流したとみられ、関係者は「三田さんが、どう対応するか陣頭指揮を執っているのでしょう。芝翫さんはきついおきゅうを据えられたと思います」と明かした。

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