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母になった武井咲 3年ぶりのドラマ復帰に「眠れないぐらい緊張していました」

[ 2021年1月7日 15:18 ]

女優・武井咲
Photo By スポニチ

 女優の武井咲(27)が7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演し、3年ぶりにテレビドラマに復帰した思いを語った。

 
 2017年、ボーカル&ダンスグループ、EXILEのTAKAHIRO(36)と結婚し、翌年の春、女児を出産した。母になった心境について「娘が生まれてくれてうれしかったですね。そこから小さなことも幸せだなと感じられるようになりました」と武井。「お仕事もセーブしていたので、365日にってこんなにゆったりと過ごせるんだなというか、流れているんだなというふうに感じましたね」と明かした。
 
 変化のあった20代について、「責任を感じやすくなったというか。20代になって誤魔化せないなっていう、10代では許されていたことが許されなくなってきたのかなというふうに感じるので、昔よりとても緊張しますね」。

 この日放送の同局「黒革の手帖~拐帯行(かいたいこう)~」(後8・00~)に主演し、3年ぶりにドラマ復帰。急に女優に戻れるか?とかなり不安だったという。「台本を読む時間も1人の時よりもかなり狭まっていて。ある時間の中で集中して覚えるというかたちだったので、現場に入るまでもう前日まで、眠れないぐらい緊張していましたね」。

 同ドラマの主人公、原口元子役は過去にさまざまな女優が演じてきただけに、3年前の連続ドラマ時から並々ならぬ重圧を感じてきたという。「当時、23歳という若さで、銀座のクラブのママ役を演じることに周りから冷たい意見というか。『本当にできるの?』というコメントも耳にしていたので」とし、「悔しさというか、ちょっと見返したいなという。私にとっては試されているような言葉をいただいて、そこには闘争心が芽生えましたね」と回顧していた。

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2021年1月7日のニュース