たかみな「恐ろしく大号泣してしまって」ラジオ最終回で桑田佳祐、とんねるずからメッセージ

[ 2020年9月30日 14:31 ]

高橋みなみ
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 元AKB48のタレント高橋みなみ(29)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみのこれから何する?」(月~木曜後1・00)が30日、最終回を迎え、番組にゆかりのある人々から多くのメッセージが届いた。

 高橋がかつてインタビューした「サザンオールスターズ」桑田佳祐(64)は、車での移動中に番組をよく聞いていたという。「またどこかの番組で。何かの始まりだと思う」と、再出発となる高橋との再会を期待。「できたら一緒に…大きな声では言えませんけど、お仕事でもやらせていただきたいと思うくらい、すてきな方。元AKB総監督ですから。リスナーのみならず、私みたいなじじいにも与えてくれるパワーがございまして。お疲れさまでした」と、感謝を伝えた。

 桑田からのメッセージに、高橋は「もうちょっとダメかもしれない。うれしすぎて。すみません、恐ろしく大号泣してしまって」と涙声で感謝した。「私が桑田さんに初めて会った時に思ったのは、スターなのに何でこんなに温かい空気をまとわれている方なんだろうと。その胸をお借りして、お話しさせていただいた」とインタビューを振り返り、「こういう方だから、皆さんに愛される曲ができるんだなと思って、幸せすぎるな」としみじみ語っていた。

 お笑いコンビ「とんねるず」とは、フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」との連動企画で、17年にラジオの番組中に高橋が海に落とされるという生ビックリで“共演”した。石橋貴明(58)からは「4年半頑張って、一生懸命走って、『ここでゆっくりして下さい』とは僕はあえて言わず、また違う何かを見つけて、たかみならしく全力で次の仕事に立ち向かってほしい」と、含蓄のあるエールが届いた。高橋は「タカさん自身も走り続けている方。私もその背中を追いかけていきたい」と誓った。

 番組は高橋のAKB48卒業コンサート後の16年4月4日にスタート。高橋は4年半にわたり番組を切り盛りしてきた。

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