サンド伊達、相方・富澤にも「まだ話してない」“野望” 石橋貴明も絶賛「いい目標」

[ 2020年9月30日 08:31 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)が29日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・40)にゲスト出演。相方・富澤たけし(46)にも「まだ話してない」という野望を明かした。

 同コンビは2007年の「M―1グランプリ」で優勝。今やテレビ、ラジオで多数のレギュラー番組を持っている。また、テレビタレントイメージ調査では男性部門で5連覇を達成。コンビ愛や地元愛あふれるキャラクターなどでイベントにも引っ張りだことなっている。

 そんな中、この日はホストの石橋貴明(58)から「どうしても、“これだけはやり遂げたい”っていう野望は?」と投げかけらた伊達。「野望ですか…。富澤にはまだ話してないんですけど」と前置きをして「劇場みたいなのを仙台に作りたい」と打ち明けた。

 「やっぱり恩返ししたい」と、地元・仙台へ思いを明かし、「“お笑いを目指そう”って思う人たちを増やさないといけないので。元々、宮城県、東北から出る芸人があんまりいないんですよ。ほとんどいないんです」とも。構想については「そんなに大きくないところですけど」としつつ、地元に劇場を設立することで「目指す人が出てくるのかなって思いますね」と願いを込めた。

 この熱い思いに、石橋は「いいね。いい目標だよね」と絶賛していた。

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