卒業発表の乃木坂・中田花奈“最初で最後のセンター”「おいでシャンプー」熱唱 白石麻衣もエール

[ 2020年9月30日 21:31 ]

乃木坂46の中田花奈
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 女性アイドルグループ「乃木坂46」の1期生・中田花奈(26)が30日テレビ東京系「テレ東音楽祭2020秋」(後6・25)に出演。初センターで「おいでシャンプー」を熱唱する場面があった。

 “縁の下の力持ち”として9年間グループを支え続けたものの、センターを飾る機会はなかった中田。7月にグループからの卒業を発表し、時期については年内中を予定しているという。

 今回念願のセンターを務めることについて「このご時世でなかなかファンの方に恩返しするイベントが難しいなと思っていたので。こういうかたちで、ファンの方に恩返しできるのかなと思うとうれしく思います」と笑顔を見せた。

 同じく卒業を発表している白石麻衣(28)も「そうですね、なんか…頑張ろうねって感じですね」と中田の顔をみつめる。「私も残りの時間をメンバーと楽しく過ごせたらいいなと思っています」と語った。

 今回披露したのは「おいでシャンプー」。“ナカダカナシカコール”という、ファンが中田を盛り上げるのが恒例の楽曲だ。間奏部分では「今まで本当にありがとうございました!」とファンに感謝の思いを告げた中田、最後はかみしめるように歌い上げ、涙ぐみながらステージを降りた。

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