ASKA、テレ東にソロ初出演で「はじまりはいつも雨」秘話披露「メロディーに自信あった」

[ 2020年9月30日 20:40 ]

ミュージシャンのASKA
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 シンガー・ソングライターASKA(62)が30日、テレビ東京系「テレ東音楽祭2020秋」(後6・25)に出演し、ソロでは初のミリオンセラーになった1991年発売の名曲「はじまりはいつも雨」の裏話を披露した。

 当初はミニコンポのCMソングとして「15秒だけ作ってくれ」という依頼だったが、「もう曲を作ってしまってたんです。というのは、何となくメロディーに自信があったから」という。ASKAの見立て通り、CMが流れると電話やはがきで反響が殺到。「急きょシングルにしてくれないだろうか?」というお願いに、「実はもうできてます」と応じたという。それだけの自信作だっただけに、「すごく思い出がありますね」と振り返った。

 ASKAはステージで同曲を披露。ソロで同局に出演するのは初めてという。「大好きな番組があって」と、同曲の「ナゼそこ?」「世界!ニッポン行きたい人応援団」のファンであることを明かしていた。

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