平手友梨奈 芸能界で「人との出会いに感謝」も…「誤解はされやすい」「諦めてる自分がいる」

[ 2020年9月30日 07:00 ]

平手友梨奈
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 元「欅坂46」の平手友梨奈(19)が、29日放送のNHK Eテレ「シュガー&シュガー」(火曜後10・50)に出演。ロックバンド「サカナクション」の山口一郎(40)と対談し、芸能活動をしていく上での悩みを打ち明けた。

 平手が主演を務めた映画「響 HIBIKI」を見たという山口から「演技楽しい?」と問われると「いろんなディスカッションをする時間が好き。お芝居だけではなく、クリエイターの方とああだこうだ言いあう時間が好き」と笑顔で話した平手。「一番嫌だなと思ったことは?今の仕事始めて『コレ理不尽じゃない?』ってことは?」という質問には「え、結構…結構あります」と苦笑い。だが「人との出会いは凄く感謝している。この世界に入っていなければ出会えなかった人とたくさん出会えたので、それは本当によかったなって」と芸能活動の醍醐味を語った。

 山口はそんな平手に「なんか、損していると思うよ。僕はちょっと会って話をしただけでも『平手さんて話しやすいな』って一瞬で思ったんだよね。でも周りはやっぱり気を遣うじゃん、気遣われてるでしょ?」と言うと、平手は「はい、すごい、はい」とうなずき「結構とっつきにくいとか、パブリックイメージが大きいのか『怖そう』ってよく言われる」と自身の印象について分析。「結構、誤解はされやすいというか…結局伝えても伝わらない人とか理解してもらえないことの方が多いなとどこか思ってしまって、多分、諦めてる自分がいるんだと思います」と本音を漏らした。

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