がん手術の小木博明、生番組復帰「人の痛みとかもわかるようになった」 体調は「大丈夫」

[ 2020年9月2日 12:06 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
Photo By スポニチ

 腎細胞がんの摘出手術を受けた「おはやはぎ」の小木博明(49)が2日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、仕事復帰した。

 ファンファーレが響く中、司会の坂上忍(53)から「お帰りなさい」と歓迎されると、「照れくさいすけど」と言いながら笑顔。体調については「大丈夫だと思います」と報告し、手術は「4、5時間くらいじゃないですかね。うまく摘出されて。写真も見せてもらいましたけど、本当に汚い。こんなのが体内にいたんだという恐怖心がいろいろありまして」と振り返った。

 「体調は今いいですよ、凄い。前よりもよくなった感じがしますけどね」と強調。坂上から「ちょっと痩せた?」と問われると、小木は「今までがんがそうさせていたんですよ、むくみとか。それとったから全部よくなったみたい」と答えた。

 さらに坂上が「人生観が変わったとか聞いたんだけど」と聞くと、小木は「本当変わりましたね。人の痛みがわかるようになったことで、ちょっとしたことでも泣いちゃう。涙が出てくるし。今まで自分の発言とかいろんなことを振り返って凄い悲しい思いになって。こんなひどい人間だったんだって思えて…」と過去の発言などを反省した。

 しかし、衣装をイジられたホラン千秋(31)は「全然生まれ変わってないですよ」と指摘した。

 小木は先月14日に、ステージ1の腎細胞がんを公表。17日から入院し、治療に専念している。長年悩まされた片頭痛の治療で入院中に、「この際だから」と他の検査を受けたところ、エコーでしこりが確認され、翌日のCT検査で腫瘍が見つかった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年9月2日のニュース