おぎやはぎ小木 安倍首相の芸能人との“距離感”に不満「凄く食事に行く。何か気に食わない」

[ 2020年9月2日 13:17 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 「おはやはぎ」の小木博明(49)が2日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で安倍晋三首相に対して「気に食わないこと」を語った。

 エッセイストの安藤和津(72)が第1次安倍内閣の退陣後、ラジオ番組で共演したことを振り返り「その時に安倍さんを好きになったことがある」と、やりとりを紹介。政治家にならなかったら「映画監督になりたいとおっしゃった」と親しみを込めて話した。

 一方、小木は「安倍さんは芸能人と凄く食事に行くでしょ。あれが何か気に食わないんですよね」と引き気味。安藤は「もしかして(政治家を)辞めたら映画監督になろうとして仲良くしてんじゃないの?」と勝手に推測した。

 司会の坂上忍(53)は「奥さんの方がよく食事に行っちゃうじゃない」と、新型コロナウイルス感染が拡大する中、会食先で芸能人と写真を撮影していた昭恵夫人をチクリ。

 小木は「奥さんは…足引っ張ってますけど」と笑いを誘った後で、「安倍さんも安倍さん。何か、そこらへんで境界線欲しいんですよね、政治家と芸能人の」と政治家とは距離をとりたい考えを語った。

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