島崎遥香 「捜査一課長」最終回にゲスト出演「親孝行できる!」 セーラー服姿で高校時代も熱演

[ 2020年9月2日 08:25 ]

島崎遥香がゲスト出演するテレビ朝日「警視庁・捜査一課長2020」の一場面(C)テレビ朝日
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 元AKB48で女優の女優・島崎遥香(26)が3日に放送される内藤剛志主演のテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(水曜後8・00)の最終回にゲスト出演することが2日、分かった。島崎は演じるのは容疑者となったカリスマ消しゴムはんこ作家で、高校時代の回想シーンではセーラー服姿も披露する。

 400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねる大岩純一(内藤)らの活躍を描いた人気刑事ドラマシリーズの連続ドラマ第4弾。最終回では、大岩たちが東京湾を周遊するレストランクルーズ船内で、アプリ開発エンジニア・中葉美智(鳥居みゆき)の遺体が見つかった事件を担当。被害者は“消しゴムはんこ”を握りしめたまま亡くなっており、捜査線上に、消しゴムはんこ作家“ナルミ先生”こと、松島成実(島崎)が浮上する…というもの。

 母親が同シリーズの大ファンだという島崎は「今回出演させていただけると聞いて“親孝行できる!”と思い、うれしかったです」とオファーを快諾。役作りのため、消しゴムはんこにも初挑戦し、「実際にやってみると思うように動かせず難しかったです」。それでも、作業を進めながらの斉藤由貴(53)演じる真琴とのセリフの応酬も器用にこなしていたという。主演の内藤もそんな島崎について「とても演技がうまい! 落ち着いていてベテラン女優の風格も感じられました。これからますますいい女優さんになる予感がしましたね」と絶賛した。

 回想シーンでは、セーラー服を身に着け、ヒロインの高校時代を熱演した島崎。「これまでの人生を辿ると、どこか悲しさを引きずって生きていて、それでも道を逸れることなく生きている力強さみたいなことも感じる女性だったので、感情を表現するタイミングを大切にしました。学生時代の過去も描かれているほか、実はラブストーリーという側面もあります。成実のそういった背景に注目して見てくださるとうれしいです」と期待をあおった。

 今年は初の2クールでの放送。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同作も撮影スケジュールを変更しており、新シリーズの放送は第6話でいったん休止に。その後、新撮したリモートドラマ「テレワーク捜査会議」とともに、過去のシリーズの傑作選を5月21日から4週にわたって「警視庁・捜査一課長 2020年特別バージョン」として放送した。平均世帯視聴率は初回13・3%と好スタートを切ると、その後も抜群の安定感で全話11%以上をキープしている。

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