五木ひろしが冬美と新様式デュエット コロナ対策徹底「ITSUKIモデル」 「他の方の参考になれば」

[ 2020年9月2日 05:30 ]

“ITSUKIモデル”と銘打った、新型コロナウイルス感染対策を徹底したライブを行った五木ひろしとゲストの坂本冬美
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 演歌歌手の五木ひろし(72)が1日、新型コロナウイルス感染拡大後初のライブを東京・浅草公会堂で行った。

 席間隔の確保や検温、消毒など感染防止を徹底的に行う「ITSUKIモデル」と名付けたウィズコロナ時代の新様式。開口一番「待ってました、この日を!」と笑顔を見せた。

 名曲「よこはま・たそがれ」の弾き語りや、サポート参加した坂本冬美(53)とのソーシャルディスタンスを保っての競演に、声援を禁じられた聴衆は曲ごとに大きな拍手を送った。演歌業界が対応に苦心する中、五木は「このモデルが少しでも他の歌手の方の参考になれば」と話した。

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