八代亜紀 志村けんさんとコントで一番大変だったこと「マイクにガンと当たって、歯が欠けたの」

[ 2020年9月2日 11:33 ]

志村けんさん
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 歌手の八代亜紀(70)が1日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(火曜深夜0・55)にゲスト出演した。

 「集中して、ひと月でパァーッと描きました」という志村けんさん(享年70)、アンタッチャブルの柴田英嗣(45)、千鳥の大悟(40)の写実画を手土産に画才を披露。志村さんと共演したコントを見直しながら思い出に浸った。

 大変だったのは、志村さんに張り扇で叩かれたこと。「頭(を)、後ろからバァーッとやられて(その勢いで持っていた)マイクにガンと当たって。歯が欠けたの」と苦笑い。映像で振り返ると、マイクがへこむほど歯に直撃していた。

 大悟は「それは色々モメたでしょう!?」と興味深そうに聞くと、八代は「内緒」と多くは語らず。さらに大悟から、人気歌手として「八代さんは叩かれることなんかないですよね」と問われると、「ないですね。本当ないです」と異例体験を強調した。

 大悟が「また、ああいうコントをやるってなったらどうします?」とたずねると、八代は「どの程度!?」と逆質問。空気を読んだ大悟は「断ってますね」と、八代の気持ちを代弁して笑いを誘った。

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