猿之助 「半沢直樹」共演の尾上松也にアドバイス「顔芸やると、大体4話ぐらいで消えることになる」

[ 2020年9月2日 17:52 ]

市川猿之助
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 歌舞伎俳優の市川猿之助(44)が1日深夜放送のテレビ朝日「川柳居酒屋なつみ」(火曜深夜1・56)に出演。現在、TBSドラマ「半沢直樹」の演技で好評を博しているが、“顔芸”についての思いを語る場面があった。

 「歌舞伎役者と俳優の違い」というお題で、猿之助は「どの役も身振り手振りに写楽顔」と詠み「やっぱり身振り手振り大きいし、アップになったら目を寄せてたらいいんですよ。いわゆる顔芸と言われるやつでね」とその心を話す。共演している歌舞伎俳優の尾上松也(35)も、もっと顔芸をやればよかったと思っていたそうで「もちろん、猿之助さんもですし、香川(照之)さんも、(片岡)愛之助さんもそう。前シリーズの空気感わかってましたから」と残念がっていた。

 猿之助は「顔芸やると、大体4話ぐらいで消えることになる。顔芸をやらないと最後まで出られる」と笑いを誘った。ここで、舞台とテレビでの違いに戸惑ったエピソードを明かす。「画角があって、僕らってそこから消えるわけよ。アップになってて、(動くから)時々消えて出てくるっていうね。NHK出てた時に『消えたよ!』って言われて、初めてテレビに出た時は気付かなかった」と振り返っていた。

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