バカリズム、今も新ネタ書き続けるワケ「『あの時から止まってんな』って思われる」

[ 2020年9月2日 12:10 ]

バカリズム
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 お笑いタレント・バカリズム(44)が1日放送のフジテレビ系「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・00)に出演。売れっ子芸人になった現在も、ネタを書き続ける理由を明かした。

 「心配性」「極度のビビり」など、性格についてタレコミが寄せられると「ずっと自信がなくて。20代のときにずっと、自分が面白いと思ったものが認められない生活を過ごしてきたから『俺の感覚はズレているんだ』っていうのが染みついちゃって。『面白い』って言われても、気を遣って言ってくれているんだろうなって」。2日間の休みがあると「干された」と不安になるほどだという。

 毎年行っている単独ライブは「やらないといけない」と意気込みながら挑んでいる。毎回新ネタを引っさげて臨むのは、若手時代、久々にネタを披露した先輩芸人を見て「前に作ったネタの感覚で止まっている」と感じたことがきっかけだという。

 「単独ライブは新ネタを作るから、自分の感覚を更新する機会なんです。新しい感覚に更新する作業をやっていかないと、今の若手に『あの時から止まってんな』って思われる」と語っていた。

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