野口健氏 ユーミン罵倒の大学講師をバッサリ「社会に発信する神経がまるで分からない」「極めて異常」

[ 2020年9月2日 13:30 ]

野口健氏
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 アルピニストの野口健氏(47)が2日まで自身のツイッターを更新。政治学者で京都精華大学の専任講師、白井聡氏(42)が歌手の松任谷由実(66)を「早く死んだほうがいい」とSNSで罵倒し、批判が殺到する騒動に“参戦”し、「社会に発信する神経がまるで分からない」と発言を切り捨てた。

 松任谷は先月28日深夜のニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」で、親しい安倍晋三首相の同日の辞任表明について「テレビでちょうど(会見を)見ていて泣いちゃった。切なくて」などと発言。これについて白井氏は翌29日、自身のフェイスブックに「荒井由実のまま夭折(ようせつ)すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいい」と書き込んだ。

 白石氏の投稿に、元大阪府知事の橋下徹氏(51)が「こんな発言を俺たちがやれば社会的に抹殺だよ」とツイートするなど、批判が殺到。橋下氏の発言を紹介した記事を引用した野口氏は「『早く死んだ方がいい』というのは、つまり、ユーミンさんに自殺することを勧めているのと同じ。教育者として、いや、人として、この様なメッセージを社会に発信する神経がまるで分からない」とバッサリ。「自分の考え方と違う人はみな、死んでほしいという氏の発想は極めて異常」と指摘した。

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