なだぎ武 舞台女優の渡邊安理と結婚「共に時間を積み重ね、その財産がお互いの成長に繋がれば」

[ 2020年9月2日 12:44 ]

なだぎ武
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 お笑いタレントのなだぎ武(49)が2日、自身のツイッターで、舞台女優の渡邊安理(36)と結婚したことを報告した。

 なだぎは直筆コメントで「私事で大変恐縮ですが、この度、舞台女優の渡邊安理さんと、入籍させて頂きました」と報告。「ここ何年かは、有難い事にたくさんの舞台を経験させてもらっており、その中での共演がきっかけです」と出会いを明かし、「現在このような時世ではありますが、タイミングと縁で、このような報告をさせて頂く運びとなりました」とつづった。

 さらに「いろいろな事がまだ始まりに過ぎませんが、共に時間を積み重ね、その財産がお互いの成長に繋がればと思っております」と決意を記し、「これからも益々、公私共に頑張っていきますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と記した。

 渡邊もツイッターでゴールインを報告。「これからも表現者としてお互いに精進して参ります」と2人のイラストとともに幸せの報告をした。

 なだぎは2002年、お笑いユニット「ザ・プラン9」に加入し、一人芸の頂点を決める「R-1ぐらんぷり」で07年、08年と2年連続優勝を飾る。15年にザ・プラン9を脱退後、18年には吉本坂46の1期生に選ばれる。お笑いとしてバラエティー番組への出演のほか、俳優としても活躍。ここ数年は舞台への出演が増えていた。

 渡邊は2004年に演劇集団キャラメルボックスに入団。舞台を中心に活躍している。渡邊はなだぎ主演のミュージカル「ソーォス!」(17年)で共演。18年にはともに演劇ユニット「あかりけした」を結成し、舞台「手をつなぐには近すぎる」(18年)などを上演している。

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