城島茂 過去に設けたTOKIOのルールを語る「『ロッキー』を見てそういうセリフがあったのよ」

[ 2020年8月13日 19:05 ]

TOKIO城島茂
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 TOKIO・城島茂(49)が12日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後10・00)に出演。過去に設定した「メンバー内のルール」について打ち明けた。

 番組にゲスト出演したKing&Prince・永瀬廉(21)に対し「メンバー内ルールある?」と尋ねた城島。「各グループに自分たちの取り決めみたいのがあるのかな」と疑問を口にし、「うちだと昔ね、ネタ的に言っていたんやけど。『メンバーの女に手を出すな!』みたいな。ネタで言っていなかった?」と話し、笑った。

 城島のぶっちゃけトークに、長瀬智也(41)らTOKIOの同僚は一様に懐かしそうな表情だ。松岡昌宏(43)が「これは冗談っぽく言っていますけど、ありました」と認め、「当たり前のことを言っている。人としてだよ」とツッコんだ。

 城島は言葉の出どころについて「昔『ロッキー』の映画を見て。そういうセリフがあったのよ」と説明し、「そのセリフを何か言っていた記憶があったなって思って、ネタにして」。国分も「でも、なんか言っていたよね、メンバーの女には手を出すなって」と強調すると、松岡は「当たり前だって話ですよ」と重ねた。思い出話に花を咲かせ、スタジオはほっこりムードだった。

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