藤本敏史 ボヤく「ボケればボケるほど、痛々しい」

[ 2020年8月13日 10:52 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が12日放送のTBS「バナナサンド」(水曜後11・56)にゲスト出演。騒動イジリに「ボケればボケるほど、痛々しい」と自虐的にボヤく場面があった。

 番組冒頭、MCの「バナナマン」の設楽統(47)から「すみません、なんか大変な時期に来ていただきまして…」と早速のイジリ。相方の原西孝幸(49)は「僕は全然大丈夫です」と笑いつつ、藤本は「大変な…」と言いかけたところで、無言で深々と頭を下げた。

 「サンドウィッチマン」の伊達みきお(45)から「どうしたんですか、無言で…」とツッコミが入ると、藤本はカメラをじーっと見据え、「ご迷惑をおかけしております」と再び頭を下げ、“謝罪”した。

 スタジオから「むちゃくちゃ頭を下げる」「工事現場の看板」などと声がかかる中、藤本は「大丈夫やからやめて~」とぼやきつつ、「何に謝ってるかわけわからなくなってきた。まとめてなんかすみません。大丈夫ですよ」と笑顔を見せた。

 さらに「俺らゲストで大丈夫?なんで今、俺らなの?」と素朴な疑問をぶつけた藤本。設楽は「この番組のゲストの方のテンションをあげるってことがテーマ。今、1番テンションあげたほうがいいんじゃないかなって」とゲスト起用の理由を説明した。「ドカンと沈んでるじゃないですか」「悲壮感ばっかりあるからね」と声がかかり、藤本は「ありがとう」と感謝しつつも「やめてそういうふうにもっていくの。ボケればボケるほど、痛々しい感じになる」と嘆きつつ、「(悲壮感は)ないよ!!」と反論した。

 藤本は昨年末、木下優樹菜さん(32)と離婚。昨年10月の“タピオカ騒動”を受け、同11月から活動を自粛していた木下さんは今月1日、芸能活動再開を発表。そのわずか5日後、6日に一転して、芸能界引退を発表。藤本は離婚後も2人の女児の育児を共同で行っており「木下優樹菜さんが引退を発表されました。私、藤本敏史は、今後も子供たちを含めて支えてまいります」などとコメントを発表した。

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