山里亮太 後輩芸人の結婚に平凡すぎるアドバイス そのワケは?

[ 2020年8月13日 13:33 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43)が12日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、6日に一般女性と結婚したお笑いコンビ「うしろシティ」阿諏訪泰義(37)の証人になったことを明かした。

 「山里軍団」の一員でもある後輩の阿諏訪から証人を頼まれた山里は、「俺でいいのかな?」と思いつつも快諾。婚姻届に押す認め印が必要だったが、そもそも認め印が何かを知らない山里は、妻の女優・蒼井優(34)に「俺の印鑑の中で認められてるの、ある?」と相談したという。「それ、自分の印鑑だと思う?」、「うん」、「じゃあ、認めたね」と、ほほえましいやりとりで教えてもらったという認め印を持って、山里は翌日、阿諏訪と結婚相手の前で婚姻届に判を押すことになった。

 山里が結婚する際に証人になってくれた初代マネジャーは、「すごくいいことを言ってくれたわけさ。緊張しながらも。俺の心に刺さるわけ」と当時を回想。「ここで阿諏訪と阿諏訪の奥さんにいいことを言わなきゃいけないんだ」と思いついたという。

 ところが、ここで山里にある不安がよぎった。「確か結婚の時に言っちゃいけない言葉があるじゃない。忌み言葉みたいなの。今からこれ(婚姻届)を出しに行く人に、そんな言葉を使って縁起悪かったら悪い」。頭の中で危険な言葉を排除し尽くした結果、「最終的に俺、『結婚、いいよー』って言っちゃったの。『いいよ』は大丈夫。『結婚』も大丈夫だと思って」。“ボキャブラリーのデパート”山里らしからぬ、平凡なアドバイスになってしまったことを自己反省していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年8月13日のニュース