バイきんぐ・小峠“モテ男”の本音を赤裸々告白「10年間は遊ぶって決めている…あと2年」

[ 2020年8月13日 16:18 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(44)が12日深夜放送の関西テレビ「関ジャニ∞のジャニ勉」(水曜深夜0・25)にゲスト出演。自身の恋愛に関して、赤裸々トークを展開した。

 番組では小峠が過去に週刊誌を賑わせた女性とのデート報道などに触れ、“モテ男”としての一面を紹介した。関ジャニの横山裕(39)に「歴代美女だったわけじゃないですか。何で結婚にいかなかったんですか?」と問われた小峠は、「大前提として結婚願望がない」とキッパリ。「結婚願望がないっていうのを最初に(女性に)言っちゃう。その上で食事に行ったりする」という。

 小峠は20歳のころに「バイきんぐ」を結成。その16年後となる2012年、キングオブコントで優勝しブレークした。「優勝した後10年間は『遊ぶ』って決めている。46歳まで、あと2年」とマイルールを明かし、「46歳で結婚願望出るか分からないけど。10年間はとりあえず、今まで(下積み生活で)遊べなかったぶん、遊ぼうと思って。今途中なの」と語った。

 「今、結局独身だし彼女もいないし、(女性との写真を)撮られたところで何ともないというか」と笑った小峠。「自身が考える小峠がモテる理由」については、「女子は話を聞いてくれる人がいいとかよく言うでしょ。俺は女子の話をきくのがめちゃくちゃ好きなわけでゃないけど、そんなに苦じゃない。なんの脈絡もない、オチもない話を自然に聞ける」と自己分析した。

 共演陣が「ガツガツしていない」「自然体」な小峠の性格を称賛すると、「自然というかこのまんまというか。分け隔てなくやっているっていう。そんなたいそうなものじゃないのよ」と謙遜。独身生活を謳歌しているようで、「1人で家にいる時『寂しくない?』とか言われるけど、全く寂しくないんだよね。寂しいって人生で思った事ないよ」とぶっちゃけ、「同棲はしたことないのよ俺1回も」とも話していた。

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