坂上忍 高校サッカー部でのクラスター「学校の不備」に「まさにそう」 ブログに“密”写真

[ 2020年8月13日 13:04 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(53)が13日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。新型コロナウイルス感染によるクラスターが生じた松江市の私立立正大淞南高のサッカー部での対策について言及した。

 同校野球部が4日に夏の島根県大会で準優勝した後、学校に戻った同部員たちをサッカー部員らが出迎え、メガホンを使って大声でエールを送り、さらに握手や抱擁でねぎらった。50人以上のサッカー部員が並び、いずれもマスクをしていなかった。この様子は、同校のブログで5日にアップされたが、クラスター発生が発表された9日以降、削除された。また、日大水泳部でも10人以上の感染が判明し、クラスターが発生している。

 この写真がネット上で物議をかもしている件について、坂上は「校長先生も学校側の不備とおっしゃってますが、まさにそうなのかなと」と指摘。タレントの薬丸裕英(54)も「大人の判断が大切。大人の判断が流行を広げなくするわけで、子どもたちやそのほかの人たちを守ることにつながる。やっぱりその判断は、ものすごく大切だなと思いましたね」と応じた。

 元衆議院議員の豊田真由子氏(45)は「感染者のうち、80人ぐらいの方は寮生活。強豪校だからいろんな地域から集まってらっしゃって仕方ない。家庭内感染も一緒に暮らしていたら、どんなに消毒しても、離れてご飯食べてもうつってしまう。もう責めないであげてほしい。発熱も熱中症だと思って経過観察してしまったというのも、教訓になると思うんです。そこもこの学校だけじゃなくて、どこでも起こることだから、責めずに、ここから何を学びましょうかってことが大事」と指摘。坂上も「これを教訓としてどんな対策を打てるのかにいかないと」と続けた。

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