東出昌大「サモ・ハン・キンポーか!」明るくツッコミ 離婚後初の公の場も私生活は語らず

[ 2020年8月13日 19:43 ]

映画「コンフィデスマンJP」の舞台挨拶を行う東出昌大(撮影・久冨木 修)
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 俳優・東出昌大(32)が13日、都内で行われた公開中の映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(監督田中亮)の大ヒット御礼舞台あいさつに、主演の長澤まさみ(33)らと出席した。東出は今月1日に元妻の女優・杏(34)との離婚を発表して以来、公の場に出るのは初めてとなったが、私生活について語る場面はなかった。

 東出は緊張からか、登壇時はやや伏し目がちだったが、長澤や小手伸也(46)のジョークで徐々に笑顔に。劇中にも登場したジャッキー・チェンのそっくりタレント・ジャッキーちゃんが登壇すると、「サモ・ハン・キンポーか!」とツッコミを入れて、笑いを取る場面もあった。

 スケジュールの都合で出席できなかった小日向文世(66)がリモートで登場し、東出に「東出君、顔、焼けた?」と指摘する一幕も。焼けた覚えのない東出は、「画面(の映り)の問題ではなく?」と否定していた。

 東出は映画「寝ても覚めても」で共演した女優・唐田えりか(22)と不倫関係になり、今年1月上旬から杏と別居していた。杏とは代理人を通じて離婚に向けて協議を続け、今月1日に「このたび、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます」と、双方の所属事務所を通じて文書で報告した。3人の子供の親権は杏が持つ。

 今作はダーコ(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)のコンフィデンスマン(信用詐欺師)3人が、悪事を働く金の亡者たちから金をだまし取るストーリー。18年にフジテレビ系ドラマとして放送され、今回が映画化2作目となる。13日現在で観客動員数170万人、興行収入23億円を超える大ヒットを記録しており、昨年公開の前作「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の29・7億円超えも視野に入った。

 イベントには2人のほか、関水渚(22)、ジャッキーちゃん(45)、田中監督が登壇。新型コロナウイルスの感染再拡大を防ぐため、無観客で行われ、全国201の劇場へ生中継された。

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