山里亮太 高校生の反応で伊沢拓司に完敗「感情をすべて失った子たちであってくれ」

[ 2020年8月13日 12:09 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43)が12日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、この日放送されたTBS系クイズ番組「東大王」(水曜後7・00)の収録裏話を語った。

 現役東大生たちにタレントたちがクイズで挑む番組。今回は「夏休みスペシャル」と称して、現役高校生たちが東大王たちに挑戦した。収録のためスタジオ入りした山里は、「おはようございますー」と元気にあいさつ。すると、先に入っていた高校生たちは騷ぐことなく、静かなテンションであいさつを返してきたという。冷静すぎる対応に、山里は「2つ隣のクラスの副担任が来た感じ。温度的には」とビックリ。「今の子、クールなんだな。わざわざ有名人が来たくらいで、『アレじゃない?』(という反応)じゃないんだ」と不思議がった。

 ところが、クイズブレーヤーでタレントの伊沢拓司(26)が入ると、高校生たちは色めきたって「伊沢さんいる!伊沢さんいる!」と大騒ぎ。反応で完敗した山里は「せめて感情をすべて失った子たちであってくれ」とジョークで恨み節をこぼした。

 各校でクイズ研究会に所属するクイズ王の卵たちにとって、タレント以上に伊沢や現役東大生たちの方が憧れの存在だったようだ。山里は、ヒロミがスタジオ入りした時の高校生たちの反応についても報告。「あの子たちにDNAが入ってるんだろうね。『カツアゲされる』みたいな顔してるもんね。『ヤンキー来た』みたいな感じで」と笑わせた。

 収録の中断中、山里が高校生たちに「みんなにとってはスーパースターだもんね、伊沢とか鶴ちゃん(鶴崎修功)とか、東大王チームが」と話を振ると、1人からこう返されたという。「安心して下さい。山里さんのこと、結構認めてますよ」。山里は「結構上からいただいちゃったけどね」と振り返っていた。

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