世界初のプロダンスL「Dリーグ」発足 21年1月開幕 1億円プレーヤー誕生も夢ではない!?

[ 2020年8月13日 05:30 ]

世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」の発足を発表するEXILEのHIRO
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 世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」が発足した。チーフクリエーティブアドバイザーを務めるEXILEのHIRO(51)らが12日、都内で発表した。

エイベックス、コーセー、サイバーエージェントなどがオーナー企業となり、8チームが参戦。「Dリーガー」と呼ばれることになるダンサーは後日発表される。開幕は来年1月10日。半年かけて8チームがレギュラーシーズンでダンスの技術を披露し、審査員と観客が審査。上位4チームによるチャンピオンシップを経て年間王者が決まる。

 国内のダンスの潜在競技人口はサッカーの750万人、野球の730万人とほぼ並ぶ600万人。11年の義務教育必修化をきっかけに増え続けており、世界的ダンサーを輩出している。Dリーグのダンサーは年俸制。年俸の上限は設けられていないため、1億円プレーヤーの誕生も夢ではなさそうだ。HIROは「出場すること自体が親孝行になるようなリーグにしたい」と意気込んでいる。

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