FUJIWARA 仕事を断らないワケ「この仕事、何なん?って聞かへん」

[ 2020年8月13日 11:23 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史(左)と原西孝幸
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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)と原西孝幸(49)が12日放送のTBS「バナナサンド」(水曜後11・56)にゲスト出演。仕事を断らない理由を明かした。

 番組では、FUJIWARAが芸歴30年でレギュラーは少ないながらも「いつの間にか勝っていた法則」として「芸人としてのプライドなど1円の価値もない」という法則を紹介した。

 バナナマン、サンドウィッチマンからはこの考え方に「かっこいい!」という声が上がる中、藤本は「いつ頃からかプライドなんて捨てよう!ってなって。仕事あるだけで幸せやっていう境地に達した」と応じた。

 さらに、設楽統(47)は「FUJIWARさんは仕事を断らない。断る前に(内容を)聞かないから、どんな仕事かわかっていないのに現場に行く」との情報を紹介。原西も「俺らってマネジャーに『この仕事、何なん?』って聞かへんから。現場に行って『これですよ!』って聞かされることばっかりなのよ。それが多いんです」と同意した。

 番組では、そんなFUJIWARAが「山手線の中でギャグをやる仕事」「オープンしたコンビニの前で弁当を温めるだけの仕事」など、実際に断らなかったという仕事もいくつか紹介。中には、服飾専門学校で生徒作った奇抜な衣装を着て、ランウェイを歩くという仕事もあったといい、藤本は「原西はグリーンのヅラをカブせられて。説明されてるの、『コンセプトはレディー・ガガなんで』って」とニヤリ。原西も「何で俺なん?何で俺なん?何で俺なん?」とマネジャーなどにぶつけた当時のコメントを再現し、「何で俺なん?って思うでしょ」と苦笑した。

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