西田あい 母校・鹿児島城西、創立初の甲子園に「誇らしかった」

[ 2020年8月13日 05:30 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   鹿児島城西1ー3加藤学園 ( 2020年8月12日    甲子園 )

母校・鹿児島城西の健闘に「誇らしかった」と笑顔の西田あい
Photo By スポニチ

 12日の2020年甲子園高校野球交流試合に出場した鹿児島城西のOGで、若手注目歌手の西田あい(32)が同日、今春のセンバツ中止を経て創立初の甲子園にたどり着いた後輩に「誇らしかった」と感謝した。

 高校時代はクラスに野球部員も多く、休日に応援に行くなどしていた。センバツも球場で声援を送る予定だったが中止となり、在校生とオンライン合唱動画を制作するなど、自分なりのエールを送っていた。「当時と同じユニホームが甲子園で見られて感慨深い」としみじみ。

 1―3の惜敗の結果にも「歴史を背負った、すがすがしい試合だったと思う」と笑顔。「新型コロナウイルスで後ろ向きにならずできることを一生懸命やったからこの試合があったんだと思う。それは音楽界も同じ。逆境から、より強くなる力をもらいました」と話した。

 ◆西田 あい(にしだ・あい)1988年(昭63)7月14日生まれ、鹿児島県出身の32歳。高校3年の06年に作曲家の故平尾昌晃氏が主催するミュージックスクールの鹿児島校に入学。10年に平尾氏プロデュースの「ゆれて遠花火」でデビュー。TBSラジオ「伊集院光とらじおと」などに出演中。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月13日のニュース