古舘伊知郎 相次ぐクラスターに「接触型のスポーツはピンポイントで休んで」

[ 2020年8月13日 13:25 ]

フリーアナウンサーの古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(65)が13日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。運動部で相次いでいる新型コロナウイルス感染のクラスターについて私見を述べた。

 番組では、松江市の私立立正大淞南高サッカー部で発生したクラスターについて特集。同校野球部が4日に夏の島根県大会で準優勝した後、学校に戻った野球部員たちをサッカー部員らが出迎え、メガホンを使って大声でエールを送り、さらに握手や抱擁で野球部員をねぎらった。50人以上のサッカー部員が並び、いずれもマスクをしていなかった。この様子は、同校のブログで5日にアップされたが、クラスター発生が発表された9日以降、削除された。また、日大水泳部でも10人以上の感染が判明し、クラスターが発生している。

 番組MCの坂上忍(53)から「今までは当たり前のようにこういう形式でやっていたんでしょうね」と話を振られた古舘は「人間ってやっぱり習慣性から絶対逃れられないところがある。何も考えずに、反射的にやってしまうことはよくわかる」と一定の理解を示した。

 そのうえで「僕はこの状況下では、第2波のただ中と捉えて、アマチュア、プロに限らず、接触型のスポーツはピンポイントで休んでもらう」と提案。「寮生活のことを含めて、極力抑え込むってことしないと、やっぱりクラスターが勃発していくんだと思いますね」と私見を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月13日のニュース