渡辺直美、米国のギャラ事情を明かす「それ1回で5000万円って言っていました」

[ 2020年8月13日 17:37 ]

渡辺直美
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 お笑いタレント、渡辺直美(32)が12日深夜放送のテレビ朝日「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0・50)のコーナー「太田伯山」に出演。米国のギャラ事情を紹介し、スタジオの驚きの声を誘った。

 昨年から海外での芸能活動を本格化させ、米ニューヨークにも拠点を置いている。現在は「コントをするほどの英語力ではない」そうで、「雑誌のお仕事とかファッション系のお仕事がすごくきました、去年。モデルです。ニューヨークの雑誌の表紙とか」と、うれしそうに報告。

 その後、番組にレギュラー出演する講談師・神田伯山(37)が「アメリカとか、ギャラとかどれくらい違うんですか?」と、出演料に関する疑問をぶつけた。

 渡辺は「聞いた話」と前置き。米国では「営業」の一環として「若手のアーティストがクラブに顔を出す」ケースがあるといい、「写真撮られるみたいな。『あのクラブにあのアーティスト来ているんだ』みたいな。飲んで一言いうような営業があるらしいんですけど、それ1回で5000万円って言っていました」と告白した。

 高額のギャラに共演者はビックリで、伯山は「どの格くらいですか、日本だと?」とアーティストに関しての質問。渡辺は「アーティストでいうと、米津(玄師)さんとか。米津さんとかだったらもっと貰えるかもしれないです」と見解を示していた。

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