「コンフィデンスマン」第3弾決定 長澤まさみ、段取りミスって「間違えちゃった…」

[ 2020年8月13日 20:10 ]

映画「コンフィデスマンJP」舞台挨拶でのフォトセッションで、両手を振る長澤まさみと東出昌大(撮影・久冨木 修)
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 女優・長澤まさみ(33)が13日、都内で行われた公開中の主演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(監督田中亮)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 18年にフジテレビ系ドラマとして放送され、今回が映画化2作目となる。13日現在で観客動員数170万人、興行収入23億円を超える大ヒットを記録。昨年公開の前作「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の29・7億円超えも視野に入り、長澤は「前作を超えてたくさんの方に、映画館に足を運んでもらって、見てもらって、この映画を愛してもらいたいなと思います」と喜んだ。

 イベント中には、映画第3弾として「英雄編」の製作が決まったことがサプライズで発表された。あまり段取りを把握していなかった長澤は、「『コンフィデンスマンJP 英雄編』が、なんと、え?決まりまし…」とフライングで発表しかけ、スタッフに指摘されて踏みとどまる一幕も。隣の東出昌大(32)に小声で「間違えちゃった…」と、おちゃめにささやきかける一幕もあった。

 仕切り直しで運び込まれたくす玉を割ると、「コンフィデンスマンJP第3弾 製作決定」の文字が。長澤自身は、続編製作自体は聞いていたという。東出から「英雄編って聞いてたんですか?」と聞かれると、長澤は「本当のこと、言っていいですか?(スタッフから)『聞きたいですか?』って言われたんで、『聞かなくていいです』って言ってた」と正直に告白。隠し通せなかったことに「すみません、上手にできなくて…」と謝っていた。

 作品に対する希望を聞かれると、長澤は「2本立てにしたい。『コンフィデンスマンJP 英雄編』と、『五十嵐編』」と、小手伸也演じる謎の男「五十嵐」にスポットを当てたスピンオン作品の製作を希望。「3作も続いたってことは、やっぱりそれだけ愛されている作品だと思うから。映画っぽいことをしたい。見たくない人は、(本編だけで)帰っちゃう」と笑わせた。

 配給の東宝によると、第3弾の撮影時期、公開日は未定。

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