元モー娘。尾形春水 アイドル時代の過激ダイエット 35キロまで減量で体に“異変”

[ 2020年8月13日 13:12 ]

「モーニング娘。」時代の尾形春水(2016年撮影)
Photo By スポニチ

 元「モーニング娘。」でユーチューバーの尾形春水(21)が13日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)にVTR出演。アイドル時代の過激なダイエットについて語った。

 2014年5月にデビューした尾形。当時の体重は、標準的な48キロだった。しかし加入直後、SNS上での「新メンバーの子、かわいいけど、ガタイが大きい」といった書き込みを見たことで、「痩せないといけない世界なんだって思った」と回顧。さらに、同期のメンバーがダイエットに成功したタイミングでセンターに抜てきされたことで「痩せたらセンターになれる」と考え、ダイエットを決意し、過剰な食事制限を始めたという。

 その方法は「紙コップダイエット」。炭水化物を避けて、紙コップ1杯分を1食とし、豆腐やこんにゃくなどを毎日食べ続け「カロリーを計算するよりも目に見える量で食事制限をやっていました」と振り返った。

 その結果、48キロから35キロまでの減量。すると、「1年間、生理が止まったりとか、体調も疲労感がすごくたまった」と、体に“異変”が起こったという。

 それでも食事制限を止めることができなかった理由は「痩せたら、かわいい。痩せたら、正解。痩せたら、成功。痩せたら、MV(ミュージックビデオ)にもたくさん映ることができて、写真集も出せる。痩せたら、“ファンも増える”って思っていました」。

 さらに、“痩せてかわいくなったね”といった言葉が「逆に脅迫に聞こえて、“痩せてないあなたはかわいくないよ”って」とも。そんな中、学校の先輩から「ほんまに食べてる?大丈夫?痩せすぎていると思うよ」と声をかけられ、「自分を見失っている」と気づいたことを明かした。

 その後、食事制限の反動から2カ月で60キロまでリバウンドしてしまったが、アイドルを辞めた現在は標準的な体重だという。この経験から「過度なダイエットはデメリットがすごく大きいので、私は絶対にやらないです」と思いを打ち明けた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月13日のニュース