新型コロナ感染の山本圭壱 ラジオ欠席 相方・加藤浩次も報告「微熱が出ているぐらい」

[ 2020年8月13日 22:05 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 新型コロナウイルス感染が13日に確認されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(52)が同日夜、自宅待機中のためレギュラーを務める大阪・MBSラジオ「アッパレやってまーす!木曜日」(木曜後10・00)の生放送を欠席した。冒頭、相方の加藤浩次(51)も報告し「ご迷惑を掛けて本当に申し訳ございません」と謝罪した。

 山本が所属する吉本興業が13日夜、公式サイトで発表。山本は11日夜に体調不良を訴え、12日にPCR検査を受検した結果、13日に陽性と診断された。現在は自宅待機中。保健所の指示を待っている。9日以降は自宅で過ごしており、吉本は「接触者はおりません」とした。

 加藤は「皆さん、お気付きだと思いますけど、山本さん、きょういないんですよ」と切り出し、番組開始約30分前に発表された吉本のリリースを読み上げた。

 「熱が出ているのが火曜日(11日)なので、2日前、日~月曜で会っている人間が濃厚接触者ということになるんですけど、先ほど(山本に)聞いたら、その間、熱が出るまでの間、家にいたらしいので、人に会っていないので、本人は濃厚接触者はいないと。我々は先週(6日)ラジオをやっているのは大谷(映美里)さんと僕かな?スタッフみんなは(山本と)顔は合わせているけど、濃厚接触者に当たらないということで、平常通りラジオをやるということで」と説明。

 「本人の方はちょっと微熱が出ているぐらいで、体調そこまで悪くないと本人は言っているので。1人暮らしなんでね、たぶん自宅で療養する形になると思うんで。また戻ってきた時はよろしくお願いします」と近況を伝えて呼び掛け「唯一救いだったのは、山本さんが暇だったということですよね。オレ自身も(先週の)ラジオ以降、会っていなかったから。これで他の仕事とかあったりしたら、さらに迷惑を掛けることになったので」と笑いを誘った。

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