橋下徹氏 夏の甲子園中止に「涼しい時期にやればいいなと思ってたからチャンスだと思ってたんだけど」

[ 2020年5月23日 15:48 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が23日の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、第102回全国高校野球選手権大会の中止について私見を述べた。

 高校野球については「もともと夏の甲子園をあんな炎天下にやるのは反対だったんですよ。もうちょっと時期ずらして、涼しい時期にやればいいなと思ってたからチャンスだと思ってたんだけど」と持論を展開。

 各自治体が県大会レベルでは開催を検討していることについて触れ、「吉村さんが大阪大会はやると言ってて。(他の自治体も)言い出しているでしょ、神奈川とか東京都かも。そこで勝った人みんな甲子園ぐらい呼んできたらいいだけの話じゃないですか」と続けた。

 さらに「高校球児が新幹線に乗って来るか何か(別の手段で移動)するときに、そこの感染症対策が講じられないんだったら経済なんか回らないですよ。泊まる宿舎も感染症対策をやるとかね」と主張。

 「大人たちが簡単な判断に流れたなと思いますよ。中止の方が簡単ですもん」と中止決定の印象について語った。

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