橋下氏苦笑 東国原英夫氏から「あんたね、自分の発言の影響力をちゃんと自覚しなさいよ」

[ 2020年5月23日 14:29 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が23日の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)から叱られる場面があった。

 東国原は「2~3週間前に橋下徹さんがテレビ番組でね、“緊急事態宣言が解除されたら、あるいは休業要請が解除されなくても国民はおとなしい。国民はボンボン外に出てねバァーっとね、営業を再開すればいいんですよ。そしたら国が法整備をしなきゃいけなくなるんです。どんどん外に出なさい”と言ったらしいんですよ」と橋下氏の前言を紹介。

 橋下論について「うちの近所のお店が、スナックがそれを丸呑みして。“橋下さんが言ってたから開店します”って(告知が)出てたからね」と伝えた。

 橋下氏が「本当に!?」と苦笑すると、東国原は「本当よ。あんたね、自分の発言の影響力をちゃんと自覚しなさいよ!」と苦言を呈した。

 橋下氏は「誤解があったらあれなんですけど。国民がもっと声をあげないと政府はその(休業要請に対する)補償をほったらかしにするから。国民がおとなしすぎるからみんな政治家がそれにあぐらかいてんじゃないのと。だから声をあげなきゃいけない」と前言の趣旨を説明。「それで国民全員が活動して感染広げろとまでは言ってないつもりなんです」と強調した。

 東国原は「それじゃないんです。“自己判断で外に出ていいんですよ。これ違法じゃないんですよ”っていうのが」と曲解されていると指摘した。

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