中居正広 苦手オンライン飲み会に初挑戦で本音も「とんかつよりお金が大好き」

[ 2020年5月23日 11:39 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が2Ⅱ日深夜放送の日本テレビ「新・日本男児と中居」(金曜深夜0・30)に出演。主戦場である番組のMCについて語る場面があった。

 「うーん、苦手だな」と渋い表情見せつつも、日本一リモート飲み会をやっていると言われる幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏と、同氏とオンライン上でも交流がある、大学生らと人生初のリモート飲み会に挑戦。メンバーには20歳の女子学生もおり、思わず「ちょっと保険証、免許書見せてもらえる。こんなんで干されたら最悪だよ!大丈夫ね?」としっかり年齢をチェック。石川県にいる学生ともつながり、「悪くないシステムだと思った」と前向きにとらえる場面もあった。

 学生たちからの相談に「俺は非常識だから。常識を知らないの。30年スーパースターだからさ」と笑わせた中居。コロナ禍後の社会の変化についての考え方を聞かれた際には、「基本的に一人が好き。友達ともそんなに毎日会うわけでもないし、月に1回会うか、会わないかぐらい」と、自身の人間関係について明かした。

 働くとは何か?との質問にも「金のため。何で働いているっていったら金のためだよ。お金大好き、とんかつよりお金が大好き」とキッパリ。自信の周囲については「好きなことが出来ている人ってほとんどいない。でも、子どもを養わなきゃいけない、家族のためって言ってた」と伝えながらも「ああいうふうになりたい、こういうふうになりたいって(夢は)持っていてほしい」とアドバイスを送った。

 現在の中居の主戦場であるMCについてストレートに聞かれる場面も。「(スタンスはそれぞれの番組で)全部違います。この番組の僕と、金スマの僕と、仰天の僕と、同じような司会とかMCだと思いますけど、全部捉え方、やり方は全部違うかな。ゲストの人もいれば、いない場合もあるし」。番組への挑み方についても「(各番組に)持っていく道具が違うかな。リュックの中身は違うかもしれないですね」と明かしつつ「でも、タモさんみたいにずっと同じテンション出来る人もそういうのもすごいと思う」とも語った。

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