槇原敬之被告、6・17初公判 コロナ防止で一般傍聴席少なくなる見込み

[ 2020年5月23日 05:30 ]

6月17日に初公判が開かれることが分かった槇原敬之被告
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 覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の罪に問われた歌手の槇原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判が東京地裁で6月17日に開かれることが22日、関係者への取材で分かった。

 槇原被告は2月に警視庁に逮捕され、3月に保証金500万円を納付して保釈された。捜査関係者によると、所持していたことを大筋で認めている。

 起訴状によると、仕事場などとして使用していた東京都港区のマンションで2018年3~4月、危険ドラッグ「ラッシュ」約64・2ミリリットルと覚醒剤約0・083グラムを所持。今年2月には、東京都渋谷区の自宅でもラッシュ約3・5ミリリットルを所持したとしている。

 裁判所は現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、傍聴席の間隔を空ける対策を取っている。そのため、槇原被告の初公判の一般傍聴席は少なくなるとみられる。

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