長与千種 木村花さん死去に「順番が違う これからだったんだ」、SNSでの個人攻撃に怒り「許せない」

[ 2020年5月23日 16:24 ]

長与千種
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 女子プロレスラーの長与千種(55)が23日、自身のツイッターで、この日死去したことが分かったプロレスラーの木村花さん(享年22)を追悼し、SNSを通じて受けていたとされる木村さんに対する個人攻撃に怒りをあらわにした。

 長与は「花、順番が違うぞ!!花はこれからだったんだぞ 老いた婆より先に行くか?花、平手打ちしたいぞ!バカタレが」と若くして逝った木村さんに言葉をかけた。続けて「虐めた人種は生涯この子への攻め口を背負って生きなさい。因果応報があるならばさ」(原文ママ)と怒りを表した。

 最後には「花 泣くに泣けないぞ。いつか またプロレスしような。まってろよ」と木村さんと笑顔の2ショット画像を添え、再会を誓って締めくくった。

 この前には連続投稿で「心がザワザワして苦しい。ありえん ありえん ありえん ありえんぞ、許せない 言葉は時に鋭利過ぎるナイフになって人の心の奥深くを無残に切り裂き荒らす。観たままの姿は基本キャラクターとしての偽りの姿。本当の姿を出さずに生きる彼女はプロとして。長与千種の知る本来の持つ顔は清純なのに」とつづり、さらに「SNSって顔出さずの便利な世の中になったツール。何でもオッケーなの?プロレスラーである前に人。人は弱い所を沢山持って生きてる」と匿名投稿で厳しい言葉を投げかける現状を嘆いた。

 続いて「SNS書き込みは言葉で人を殺める事が出来るツールではないはず。言っておく!!これからの選手これからのプロレスラーだった。悪役を演じただけ。本当の彼女は礼儀も優しさも兼ね備えた後輩でプロレスラーだったから」と木村さんとみられる後輩の人柄を明かし、「母親の気持ち…わからんか?今が、わからんか?テレビの中に迷い込んだキミらが、人を殺めた主役だぞ!バカタレ」と強い調子で言葉の暴力を糾弾した。

 木村さんは2019年からプロレス団体「スターダム」に所属。「Netflix」で配信中の恋愛リアリティー番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」にも出演中だった。

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