恥じらう山崎育三郎 「エール」共演の窪田正孝へ「まさくんって言いたいんですよ、本当は」

[ 2020年5月23日 16:45 ]

俳優で歌手の山崎育三郎
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 俳優で歌手の山崎育三郎(34)が23日、NHK「土曜スタジオパーク」(土曜後1・50)にリモート出演し、同局で放送中の連続テレビ小説「エール」の共演者について語る場面があった。

 窪田正孝(31)演じる主人公・古山裕一の幼なじみ、佐藤久志役。二階堂ふみ(25)演じる裕一の妻・音が通う音楽学校で“プリンス”と呼ばれ、スター的人気を集める、物語のキーパーソンである。
 
 窪田とは、自身が初めてドラマの世界に挑戦したとき以来、4~5年ぶりの共演となったが、絶対的な信頼を置いているという。「どんなものでも受け止めてくれます。今回座長としてキャスト、スタッフへの気配りというか、みんなのことをしっかり見ながら現場を進めていて、明るくて、いや本当に素晴らしい座長です」と絶賛した。

 窪田からのメッセージで「久志はよく女性を落としにかかるが、カットの声がかかると、いっくん(山崎)はいつも照れくさそうにしているの可愛い」と暴露されると、「それ営業妨害ですよ。ばらさないで欲しいな。照れてない」と笑って反論した山崎。

 窪田など、周りからは愛称「いっくん」と呼ばれているが、対する窪田のことは愛称で呼べないという。「『まさくん』と呼びたいけれど、まだ自分の中での恥じらいがあって窪田君かな。『まさくん』って言いたいんですよ、本当は」と打ち明けた。

 さらに、二階堂からの「(山崎は)現場の全員を笑わせてくださる面白いかたです」とのメッセージを笑いながら聞き入っていた山崎。「一生懸命やっているだけなんですけども結果、笑いになってしまうという。見ているかたがちょっとクスッとなったり、笑っていただけるが僕の本望ですね」と納得していた。

 役どころ、久志の個性的なキャラクターはお茶の間でも話題だが、自身と似ている部分もあるという。「自分が生きてきた人生と重なる部分は大きいです。ポジティブ、明るいというところはすごく似ているなと思いますね」としたうえで、「でも普段の僕はボソボソしゃべって、家ではそんなにしゃべんないです。こ~んな(控えめな)感じなんです。普段は」と話し、場を和ませていた。

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