西川貴教 新型コロナ禍拡大でSNSも「人が何かすることを叩くだけの機能みたい」

[ 2020年4月5日 13:21 ]

BSプレミアム「発表!全エヴァンゲリオン:大投票」で司会を務める西川貴教
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 歌手の西川貴教(49)が5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(前10・00)で、新型コロナウイルスの感染拡大などでSNSも「マイナスの面が凄く出ている」と嘆いた。

 西川は、政府がライブなどについて2週間の自粛を要請した前日の2月25日、ツイッターに「ライブとかイベントはやっていいの?あかんの?どっち?…そろそろ政府でちゃんと決めて欲しい」などと投稿。賛同する意見が集まる一方で、「自分で決められないなんて、みっともない」「そういうことを政府のせいにするな」などの声も寄せられたという。

 その後、感染が拡大し、「“言い訳するな”“みっともない”と言ってた人が、今度は“もっとオマエが政府を批判しろ”っていう人が出てくる…。なんか、こんなふうにSNSがなっちゃうって」と現状に落胆している。

 本来のSNSの良さについて、「ふだん見えないような小さな話題や、そういうので心温まったりとか。何か流されがちなものが注目されたりすることで正当な評価を与えられたりすることもSNSってあると思うんです」と力説。

 「でも今はマイナスの面が凄く出ているというか、人が何かすることを叩くだけの機能みたいなものが…」と、ディスりの多さを心配した。 

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