東野幸治、志村さんトーク番組出演時の秘話「最初の3、4年は…」

[ 2020年4月5日 14:53 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(52)が5日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。先月29日に新型コロナウイルス肺炎のため死去した、タレントの志村けんさん(享年70)の秘話を明かした。

 「ヒゲダンス」「カラスの勝手でしょ~」「志村、後ろ後ろ!」など、志村さんの功績に触れる中、話題は「スイカの早食い」に。半月状に切ったスイカを一気に完食するギャグ。東野は「家で一回練習したけど、なんであんなに早いのか分からんかった。ほんで後日聞いたら、(スイカの)裏側をくりぬいてたんや。裏側ちょっと減らしてるねん」と裏話を明かした。

 志村さんのシャイな性格が分かるエピソードも告白。バラエティー番組の主流が、コントからフリートークに変わり始めたときのこと。舞台上の志村さんは、ユーモアあふれる衣装やカツラ姿が多かっただけに、トーク番組に出演するときは「やっぱりちょっと恥ずかしいから、最初の3、4年はカツラをかぶってましたよ」と明かした東野。「ちょっと役に入らないと、照れくさくてしゃべれない」と説明していた。

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